2013年02月07日

うなぎのニュース

個体数が減少して、絶滅危惧種に指定されたニホンウナギの稚魚シラスウナギ。
昨年12月からはじまった漁でも各地で不漁が深刻化しているようです。
台湾からの輸入シラスウナギも1キロあたり200万円台と高値で推移。
今年の夏もウナギの価格高騰は必至といった状況です。

これだけ希少価値の高まるウナギ。
栄養満点で美味しくて、幸せを運んでくれるあの香り。
人間が宇宙に出かける時代にあっても、
その神秘性をたもち続けるウナギの存在に感謝です。
posted by うな太郎 at 16:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 食品の安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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