2009年01月07日

昆虫料理



本日、初笑いをしたのでその内容をご報告します。

日経記事の
「昆虫料理は『未来の糧』」


記事を書かれた内山昭一さんは、真剣に昆虫料理に取り組まれており、その本気度が伝わる文章でしたので、笑うというのは、少し失礼かと思いましたが、いや失敬!おもしろかったもので。。

内山さんは「昆虫料理研究会」を主催され、定期的に河原などに出かけ、
バッタやセミ、カマキリ、クモ
などの昆虫採集をして、それを
その場で「丸揚げ」
にして食べる活動を行っているとのこと。

旬で新鮮!ってとこか!?(-_-;)

あるイベントの企画では、次のような料理を出して
「おおむね好評だったと思う」とのこと。


タレをからめて焼き鳥ふうに香ばしく焼いたスズメバチの串焼き
*スズメバチの幼虫を生地に練り込んで蒸しあげた「虫パン」

ううっ。

また、内山さんの
「形を残すのが昆虫料理の醍醐味」
との信念から作った料理は・・・

*ムカデを素揚げしてチョコでコーティングすればサクサクした食感が楽しめる。
*アブラゼミの幼虫を素揚げにして酢飯に乗せたセミずしは、夏バテを吹き飛ばすエビに似た旬の味。

マジ?(V)o¥o(V)


他にも、

「大型のマダガスカルゴキブリは、やわらかな白身魚に似た淡泊な味でバター焼きが絶品」
⇒最初はペットショップが買っていたが今では飼育している!

カブトムシはホイル焼きにして殻をむき、胸部の赤身肉を食べると驚くほどの甘みが舌に広がる」

(>_<)

もともと昆虫は「もったいない」ほどたくさん生息しており、周囲で農薬が使われていなければ、安全な有機食品であり、毒性の強い昆虫は少なく火を通せば衛生面も問題ないという。

畜産や魚と比較しても、低コストで飼育できることからも、
「未来の食」
ともいえるらしい。

「食糧危機」の観点からいえば、昆虫は将来の人類の食料不足を救うことになるかもしれないということか。。。(*_*;


内山さんのブログを紹介します。
衝撃的な写真満載!
昆虫料理に興味のある方、又は怖いものを見たい方はどうぞ!
(ちなみに僕はもう見ません(;一_一))
昆虫料理を楽しむ


将来的に内山さんは
昆虫料理レストラン
を開く夢を持っているそうです。。。

僕も食品に深く関わっている以上、このような知識も経験も積んでいかなくてはなりませんが、なるべく避けて通りたい話題です・・・・・(^_^;)

昆虫料理レストランに至っては、例えギャラをもらっても遠慮したいところ。<(_ _)>

初笑いというより、初苦笑いの巻でした!!!





posted by うな太郎 at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 食品の安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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