2013年01月23日

新年のネットニュースから

「アベノミクス」と「景気回復」の掛け声で始まった2013年。
日本の資本主義経済の未来を左右する重要な局面が、
いま始まろうとしているのではないでしょうか。

日本経済の中心である兜町で働く人々は、
縁起担ぎにうなぎをよく食べると、ネットニュースで読みました。
強気相場のブルと「うなぎのぼり」をかけて、
うなぎ屋に入る人々。
今年も新年早々、うなぎ屋の座席は満員だったそうです。
posted by うな太郎 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 食品関連以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月13日

ブログの移転



突然ですが、当ブログを移転することといたしました。


投稿回数がちょうど100回に達したこと、一ブログとしては大きくなりすぎたこと、そして新年を迎えたことを機会に新たな気持ちで臨みたいと思います。

新たなブログはこちらです。
『うなぎと日本』


当ブログを運営した1年半の間に、これをきっかけとして本の出版を行なうことができ、それがまた縁で多くのマスコミに呼ばれる機会を得ました。

「食品アドバイザー」としての活動もすべて、このブログなしにはあり得なかったことでしょう。

何より、自分として様々な食品の現実やあり方、消費者の誤解や社会の問題を深く考えるきっかけとなりました。

しかし、先述したように様々な事情が重なったことから、新たなブログとして(内容は続編的ですが)スタートすることといたしました。

当ブログにはまた気が向いた時に投稿しますが、

あくまで新しいブログを活動の本拠点としてフレッシュな気持ちで取り組んでいきたい
と思います。

今まで同様、よろしくお願いいたします!


うなぎと日本







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posted by うな太郎 at 08:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 食品関連以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

謹賀新年2009

謹賀新年

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うな太郎




posted by うな太郎 at 09:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 食品関連以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

田母神氏について

今回は田母神前航空幕僚長の辞任問題について。

日本ガラパゴス化現象と関連するので、当ブログでは初めて食品以外を取り上げる。

僕はこの問題は田母神氏の問題というより、日本のマスコミと社会の問題と捉えている。

そもそもなぜ田母神氏が事実上クビを切られたか。
それは「政府見解と異なる発言をした」からという。

これ自体がおかしい。

政府見解と異なる発言をすれば、どんな内容であってもクビを切られるわけではないはずだ。

例えば、「アフガニスタンの平和維持活動のための給油」や「イラク派兵」に反対の論文を出したらクビになるか。

処分があるとしてもせいぜい訓告、戒告だろう。

政府の見解といっても、挙げればきりがないほどたくさんあり、それのどれか一つでも反対なら処分を受けるなどあってはならないし、そうであるはずもない。

もし彼が政府の政策を批判したらどうなるのか。

これも当然政府の見解と異なるわけだ。

このときマスコミは政府を批判した者を批判しないだろう。
我さきに批判された政府を批判するだろう。


結局、辞めさせられた理由は
「中国や韓国を怒らせる内容だったから」ということに他ならない。

問題は内容そのものということ。

しかし、社会に言論の自由が根付いているのであれば、内容はどうであれ、批判はされることはあってもクビになるような問題ではない。

マスコミは、自分たちの言論の自由を過剰なまでに主張していながら、政府の地位ある人間の言論の自由は認めない。


それが一番の問題だ。

思考停止・批判ロボットのようなマスコミが、横並び一斉に批判したことを契機として、問題を大きくしたくない政府が辞めさせただけということ。


今回は「組織のトップが行った」ことも責任が重いとされる要因になっているが、ではナンバー2なら大丈夫なのか。
それ以下ならどうなのか。明確なものが何もない。

公務員をクビにするというのは、違法行為を行ったか、著しい非行でもない限り、認められるものではないはずだ。

だから懲戒(クビ)にする法的根拠などない。

世間に騒がれたかどうかで人生決められるのでは、本人としてはたまったものではない。


今回の問題に限らず、最近は「問題発言」によって責任を取って辞任するケースが非常に多い。

しかし本来組織のトップは組織の考えに100%従属している者や聖人君子がなるものではない。

組織のトップは仕事ができる者がなるべきものだ。


それが単に「不適切な発言」という理由だけでクビになるのでは、まさに「北朝鮮と一緒」で法治国家とは言えない。

特別悪いことをしているわけでもないのに、世間から一斉に避難を浴びるファッショ国家といってもいい。

そんなことでは能力あるものがいなくなる。
そして「和」のあるものだけが生き残る。

しかし「和」があると評価される人間は、能力に乏しく「事なかれ主義」「自分の考えを持たない」場合が非常に多い。

マスコミは常に地位あるものに対して、批判そして責任追及の矢を向けることを旨としている。
まさに「感情的、短絡的」だ。
消費者は「騙されやすい」ので、そんな理不尽なマスコミ体質に疑問を持つことなく、同調するだけ。


日本は、自分の権利だけは過剰に主張するが、人の権利は認めないモンスター市民の島になってきたようだ。



















posted by うな太郎 at 08:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 食品関連以外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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